◆ LANDISK
IO DATAのLANDISK(HDL-GX250R)というのを試してみた。 他人様用ですぐに手放すのだが、 動作確認とレスポンスの感触を得るために電源を入れる。
LANケーブル繋いで、電源入れて、 しばらく(90秒くらい?)待ってLEDが落ち着いたら、 もうちゃんとネットワークドライブとして使える。 以前知人がBuffaloの同種製品で痛い目を見たというのを聞いていたので、 少し心配していたのだが、 軽くデータのコピーなどをする限り、 ごく普通に当たり前の反応をしている。 SMBでの書き込みで12MB/sec強。
中はSH4ベース(*1) のDebian+Sambaらしい。 smbclientからアクセスしてみると、Samba 3.0.22となっている。 ネットで漁ると、 これを汎用のLinux機に改造している記事がたくさん出ていて楽しそうだが、 改造そのものを楽しむならまだしも、 きちんと使う気ならMini-ITXサイズのCore MAモノの方が良さそう。
(*1)
現在のモデルはMarvell製のARMだそうだ。
指摘ありがとう。
◆ 水換え
熱帯魚の水槽を水換え。
昼間は、30分外に出ていたら死んでしまうんじゃないかという暑さなので、 交換用の水をバケツに汲んで陽に当てておいて、 夕方まで待つ。
少し涼しくなって来た頃、 バケツの水を水槽に移して温度を測ったら、 36℃もある。 これは熱帯魚にとっても厳しいに違いない。
◆ パソリ
FeliCaリーダであるところのPaSoRi(RC-S320)を導入。 Vistaにも対応済みで、 さっそく手持ちのSuicaを読み込ませてみたところ、 20件分の利用履歴がちゃんと表示された。
Edyのチャージにも使うつもりだが、 こちらは情報登録後二日ほどまたないといけないらしい。
◆ 自作道
PC自作関係もその後紆余曲折あって、 Windows box, FreeBSD box共に、 正月の頃とは一変した構成になっている。
これまではAMD率が高かったが、 現在はオールインテル、 というかCore MAだらけで、
Windows box
M/B = ASUSTeK P5B-E plus
CPU = Core2Duo E4300 @1.8〜@2.7GHz (気分でときどき変える)
FreeBSD box
M/B = Gigabyte GA-945GCMX-S2
CPU = Pentium DC E2140 @1.0GHz
後者は、 これに2.5吋のHDDをふたつと、 オンボード以外に有線NICと無線NICをひとつずつ繋いで、 アイドル時約48Wの消費電力。 それでいて、職場のNetBurst Xeon 3.0GHzとbuildkernelに要する時間で比較すると、 Xeon(HT有効) > E2140@1.0GHz > Xeon(HT無効) くらいの性能が出ている。
◆ ETC
最近月いちペースで鹿児島に行くようになったので、 先月、ETCシステムを導入した。
ダッシュボード上やハンドル下など目に付くところに本体を装着したくない、 エンジンを入れた後の「イーティーシーカードが挿入されていません」というメッセージは聞きたくないが、通過時にはわかりやすい案内が欲しい、 などの条件で探して、 PanasonicのCY-ET906KDを楽天で購入。 「らくらく導入キャンペーン」が適用されて5,000円ほど安くなった。
そして、 これをディーラーに持ち込み、取り付けてもらって完了。
最初にゲートを通るときはドキドキだったし、 未だに減速して加速する加減がぎこちなくて、 後続のトラックに最接近される始末だ。
ちなみにこの機種、 音声ガイドは朝倉南の声でありサツキちゃんの声であるところの日高のり子だというのも、ポイント。
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