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Motd - 2002年12月24日

コピーコントロールCDが増えるらしいという話もあるが、 それはそうなってから困ることにして、 とりあえず今我が家は、 リップ・ン・バーンの需要が高い。

ひとつの理由は、 長男が歌謡曲に目ざめてきたことによる。 親の手持ちのCDから渋めのアーティスト、 さだまさしとかオフコースとか、カーペンターズとかを選んで聴きはじめた。 折しも先月の誕生日に、 ばあちゃん(私の親)からもらった小遣いでポータブルCDプレイヤーを買ったものだから、 自分の手元にCDを置いておきたいわけだ。 まだディスクの扱いも荒いので、 複製ディスクを持たせてやるのがちょうど良い。 ダイソーのCDケースを買ってやったので、 それにため込んでいる。

もうひとつの理由は、 車が増えたこと。 安物だが一応CDプレイヤーは付けてあるので、 やはりそこにもCDが要る。 車に置くにはCDのプラケースは邪魔なので、 やはりダイソーのCDケースを買って、 リップ・ン・バーンしたCD-Rを詰めておく。 同じアルバムを同時に聞きたくなることは希なので、 聞きたい場所へいちいち移動させれば済むのだが、 それが面倒なのだ。

これまではリップ・ン・バーンは私の仕事だった。 というのも、 CD-RドライブはFreeBSD機に付けてあって、 CDDAの複製には専らcdrdaoを使っているからである。 しかし今後は、 長男や家内が自分でリップ・ン・バーンできるようにしなければならない。 Windows上でできるようにCloneCDでも買うか、 あるいはFreeBSD機のcdrdaoにWebインターフェースでラップしてやるか。

CD-Rドライブはというと、 PlextorのPX-W1610Aなので、 これでリップし、これでバーンするという方法で用は足りている。 余りものの、BCD 40XHなどと名乗るCD-ROMドライブがあるので、 読み込み専用にそれを充てるダブルドライブの構成も試したが、 読み込みが安定しなくてダメだった。 cdrdaoは--paranoiaオプションを1以上にすると読み込みデータが安定するのだが、 いかんせん遅い。 Plextorなら--paranoia 0でも、 何十回読んでも読み取ったデータに1bitの狂いも無い。
あー、書いているうちに読み込み用にもう一台Plextorが欲しくなって来たなあ。 少し前なら、SCSIのPX-40TSがリップ用の最右翼だったと記憶しているが、 最近はどういうことになっているのだろう。

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